【2021年3月実践】コロナ禍での退職交渉とその影響

こんにちわー!!

転職会社員ですー!!
なんと、、転職先が決まりました!
期間2ヶ月(2021年1ー2月)の間に応募約40社、面接約25社で、、
やっと、、やっと希望の条件に叶う会社が見つかりました!!
ちなみに希望は、現年収と同等の給料で、残業少なめ、休日126日以上、

在宅勤務可能という…無理でしょって感じの条件だったのですが…
なんと、年収+150万円以上+上記条件で決まりました!!
ちなみに、会社はプラント建設系の経理です!!

筆者
やはり、、業種で給与って全然違うんですね…選ぶべきは業種かもしれません!!!
きっかけを作ってくれたリベ大両学長にほんと感謝です!!!
今回は、このコロナ禍における退職交渉について、どのように行なっていくべきか、ポイントを、実体験に基づいて記載しています!!

結論から言いますと、、、

コロナ禍でもそうでなくても退職交渉のスタンスは変わりません!!
大事なことは、最初の切り出し方です!

それでは、解説をさせていただきます!!!

 心構え

「相談」ではなく「報告」のスタンスで上司に話をする


「やりたい事があり、内定を頂いており、X/1付けの入社を決めている。
迷惑をかけないようにきちんと引き継ぎはするのでX月末で退職を認めて欲しい」
というように、明確に意思を最初に伝える事が重要。

 

筆者
ちなみに、私は、報告のスタンスで切り出したところ、とても困る…という反応ののち、決まっているならもう仕方ないね。と割り切って対応してくれました!


 

通常は退職の一ヶ月前に退職交渉に入れば円満退社できる?

 転職エージェントの話を聞くと、最近は一ヶ月前に入っても、「次の人が見つかるまではいてほしい」と引き止められ、なかなか辞められなかったり、
 自分のプロジェクトの状態は落ちついたけれど、他のプロジェクトで辞める人が出たため、急なアサインがあったなど、とにかく退職交渉は難航するとのことです。

 待遇やポジションの打診があっても、強い気持ちで退職の意を話すことが大事。
 

 ◇ 再度検討してみます・・などで交渉が終わってしまうと退職交渉が長引く危険性がある。

 ◇ 退職交渉は、まず、円満退社できるよう進めることが大事
 円満退社を心掛けて「次の会社に入社する強い意志」があれば、
 周りも納得してくれるもしくは、止めても無駄だとあきらめる。

ゆるがない覚悟を持って事にあたっていく必要がある。

   1、何月何日で退職することを明言すること
     どんなに責められても、懇願されてもこの線だけは譲れないことを守る。

   2、社名は出す必要はない。*エージェント経由も言う必要もない。
    ただし、円満退職が最優先ですので、社名を伝えることが必要か否かを慎重に判断する。

   ⒊.直属の上司に話すのが基本
    ただ、他に社内で味方を作れるならばそれもやる。
    転職の意思が洩れないように、最初に誰に話すかは慎重に選ぶ。

   4.辞表は、日付(提出日、退職日)を明記し、理由は、書く必要はない。
    そのため、「一身上の都合で・・」とする。
 
筆者
僕の周りにも、よく、止められて、辞表を受け取らないケースもあったよ!会社の都合なんてこっちは知らないからね!気にしないで!!

 退職交渉前の事前準備

 1.「就業規則」を確認

  退職願は退職日の何日前までに誰に提出するか(就業規則上の退職届け出期間)を確認しましょう。その上でスケジュールをイメージが必要です。
  
※法律上は、「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、従業員からの解約もうし入れの日からち2週間を経過することによって終了する。」(民法627条1項)とありますが、一般的には、その会社が定める就業規則上の退職届け出日(退職願を退職日の何日前までに提出するか)に従います。

筆者
有期雇用契約(契約社員)で勤務されている場合は、原則として契約期間中の退職はできないよ!注意して!!

 2.退職理由を考えた上で、直属の上司に口頭で伝える。

(辞表は2回目の交渉以降に提出)できれば、個室をとるようにしたほうがよい。事前に相談したいことがあるのでと切り出してみてください。

 3.引き継ぎシートの作成

 どの案件を・いつまでに・誰に引き継ぐか等、 簡単なもので良いですが、上長や他の人と共有するため、わかりやすく、簡潔なものを作成したほうが良いです。

 4.ログを残しておく。

   いつ・誰と・どこで・どんな話しをしたかメモ書きでもいいので記録を残しておく。
 

筆者
揉めた際に、言った言わないの話になるのを避けるため、極力準備しよう!

 5.退職交渉は1~2回ではまとまらないこともある。

    時間的にも精神的にも、つらさが伴うケースがあります。
    焦らず、 落ち着いて、とはいえ固い決意で臨みましょう。
 *難航しそうだと思われる場合や、もめた場合(上司が退職届を受け取らない・・
 など埒があかない場合)には、最後の手段として、
 直接、辞表を人事へ郵送(場合によっては、配達証明つき郵便で)することや、退職代行を利用するというのもあります。

筆者
クリックしてみて!

 

 6.引き止めに合っても残らない。

   強力な慰留にひるんで転職を諦めたくなることもあるかもしれませんが、
  一旦退職騒動をおこした社員に関しては、見る目が変わる会社も多々あります。

筆者
結果残っていても心からハッピーでは残れない・・というケースもあるよ!しっかり意思を持って交渉を続けよう!

まとめ

 退職交渉は、気まずいものですよねー!
 私は、転職先に入社しますと報告するスタンスで無事に納得してもらえたのですが、
 なかなか言い出すのには勇気がいりました!
 ただ、一度、言ってしまえば気楽なもので、肩の荷がフッと下りました!

 まずは、最初の一歩、一緒に頑張りましょう!!!

最新情報をチェックしよう!